
あるときふと気づく、やたらと海外から、問い合わせフォーム経由で迷惑メールが届くようになった。
しかも書かれている言語は英語ではなく、Google翻訳の自動検出によるとラテン語とのこと・・・?
最初はポツポツだったのが段々とエスカレートしてきて日に10件を超えるようになってきた。
しかも、不気味なのがメール欄に記載されているメールはどうやら本物のメールアドレスっぽいこと。
そう、これっていわばウチのサイトを踏み台にした迷惑メール配信だよね。
そこであわててreCAPTCHAを導入する。
reCAPTCHAの導入についてはたくさんのサイトで解説されていますので、あまり深くは記載しませんが、TalonではWordPress+MW WP Formの組み合わせですので、有志作成のプラグイン「reCAPTCHA for MW WP Form」を導入させていただきました。
導入手順はいたって簡単で、プラグインをインストール>有効化後にサイトキーとシークレットキーを入力して、MW WP Formへショートコードを追加するだけです。
無事reCAPTCHAも稼働を始めて、迷惑メールもなくなりよかったよかった・・・で済んだらよかったのですが、しばらくするとまたポツポツと届くようになってしまった。
不気味さ満点なんだけど、これって多分ボットじゃなく人が入力しているっぽい。
こうなるともう最終手段。
やむを得ず、フォームに「フリガナ」という項目を追加して、”ひらがな”もしくは”カタカナ”でバリデーションすることにしました。
あまりやりたくなかったんだけど・・・。
しばらくはこれで様子見です。
迷惑メールとは前世紀から戦い続けていますからねえ・・・、本当にながいながい戦いです。