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Painter2020マスターへの道 vol.1

Painter2020を使ってみました。
最近は使っている人をあまり見なくなった、高機能なお絵描きソフトです。ちょっと前はメジャーなソフトだったらしい。


前バージョンの「Painter2020」だけれど、たくさんのブラシ(多すぎて使いこなせない感満載)、マルチカム&キャプチャツール、動画編集ツールをセットにしてなんと30ドル!だったので思わずポチリ。めっちゃ安いやん。
通常日本定価にしたら10万円くらい?だから、お買い得感半端ない。


それではPainterの簡単なレビューを。


今回は水彩イラストを描いてみたんですが、滲みに表現とか細かく調節できて、表現の幅がすごく広い。設定できることが満載で、使いこなせれば絵描きには心強いツールになりそう。

ただし、ソフトウェアの習熟に時間が掛かりそうな気配がします。
たくさんあるブラシ、パラメーターなど、試しながら自分の表現を模索しないといけない。

水彩画ブラシも「水彩」「デジタル水彩」「リアル水彩」のカテゴリがある。
なんやそれ、どう違うねん。もうすでによくわからん。


時代に流されず、王道。硬派。

なかなか敷居が高いソフトですが、懐が深くて、探求心がくすぐられる仕様。
高い山だからこそ、あえて登ってみたい感じでしょうか。
本気でデジタルアートに取り組みたいという人には、おすすめのソフトウェアです。


ただし、ちょっとお絵描きしてみたいというライトユーザーには、あまりおすすめできないかも。
ソフトウェアに振り回されて心が折れそうな予感がします。


私は、まだ少し触ってみただけですが、もっとPainterを探求しようと思います。楽しかったので。

ちょうどPainterのコンテストもやっているようなので、これに向けて作品を描いてみようと思います。